ウォーターサーバー 家庭用

家庭用ウォーターサーバー,選び方のポイントは?

家庭用ウォーターサーバーとひとくくりにしても、あちこちの会社からいろいろな製品がリリースされています。

サービス内容は似たようなものとはいえ、ウォーターサーバーには買い取り・レンタルがあるし、水もRO水・ナチュラルミネラルウォーターと違いがあって、選択肢は案外多いものです。

なのでどれを選べばよいのか迷ってしまうことも…

まずは、ウォーターサーバーを選ぶとき、どんなことに注意すべきか見てみましょう。

家庭用ウォーターサーバーの選び方では最低以下の4点はチェックしてください。

◆家庭用ウォーターサーバー選び4つのポイントはコレ!
  1. 衛生面
     ウォーターサーバから注ぐ水は飲料水。口に入るモノですから、ホコリ・雑菌(細菌やウィルス)・有害物質は極力さけたいところ。そのためには、空気との接触は最小限な構造が望ましいといえます。
    たいていのウォーターサーバーは空気接触の面では配慮がされていますが、さらに、給水経路の殺菌機能があればなお安心です。また、 定期的にウォーターサーバーの交換 をしてくれる会社もあるので、この点も忘れずチェックしましょう
  2. 安全性
     ウォーターサーバーは電気仕掛けの装置です。万一転倒したとき、電気系統の安全が確保されていなければ、火災や感電の危険があります。また、お湯の供給機能付きのウォーターサーバーならば、お湯の安全対策も要チェックです。
    それから、小さなお子さんがいるご家庭では チャイルドロックの装備 は必須と言ってよいでしょう。
  3. ランニングコスト(経費)
     費用についてはチェックしたいことがあれこれありますが、やはり安いにこしたこ とはありません。
    ランニングコストには、以下のようなものがあります。
    • ウォーターサーバーのレンタル費用,購入代金
    • 水の代金及び、ボトルの送料
    • 電気料金
    • メンテナンスの費用
    • ゴミの廃棄費用
    • 振り込み料金の負担有無
    費用(ランニングコスト)の大半は水の代金になるので、まっさきにチェックすべきは、ボトル一本あたりの価格ですが、会社によっては一定条件を満たすとボトル1本プレゼントというケースもあるので、 各種サービスも忘れずチェック です。
  4. 使いやすさ
     ウォーターサーバーの便利は冷水供給だけではありません。「お湯」を汲むことができれば、朝のコーヒーやお茶もすぐさまOKですし、赤ちゃんのミルクを支度するのも簡単です。
    機能は一通りチェックしましょう。

ウォーターサーバーはとても便利なシステムです。導入に当たっては以上のようなことをチェックして、ご自宅に最適なウォーターサーバーを選択してください。

家庭用ウォーターサーバーならコレ!選び方と比較のポイントメニュー